完成品レビュー、1/100ガンダムバルバトスルプス

1/100ガンダムバルバトスルプス、やっとこ完成しました(≧▽≦)
一昔前のMGなみのボリュームがあって、結構時間が掛かってしまいましたね。

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1/100ガンダムバルバトスルプスの改修ポイント

頭部のアンテナや、装甲は削って尖らせています。

バルバトスルプスのイメージからすれば、全体的に尖らせてシャープな感じにしたいですね(*´ω`*)

あとは、肩の赤い装甲は横のモールドが甘いので〜

穴を掘って、3ミリのマイナスモールドに置き換えました。

 

腰はフレームで、3ミリ延長しました。

シリンダーの基部が、干渉しやすいのでこちらも下げれば良かったな〜と少し後悔(=´∀`)

 

サイドスカートは、モナカ構造なので前後分割にして、後ハメ出来るようにしました。

フロントスカートも、シャープに整形しています(*´ω`*)


ハンドパーツは、コトブキヤのワイルドハンドに変更しています。

平手、握り手、持ち手と3種類あるんですが、 武器の持ち手はライフル用なんで指や手首の角度を変えたりしています。
手甲のパーツは、キットをエポパテで複製したものを使っています。

あと、ヒジの装甲もシャープに削っています。

200ミリ砲は、先端の窪んだところが何もディテールがないので〜
くり抜いて、開口しておきました。

 


脚部は、つま先の爪を尖らせています。
あと、カカトの装甲裏が寂しかったので、裏打ちしています。
全体的にシャープなイメージで、加工しました(*´Д`*)

1/100フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス製作記 その1
1/100フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス製作記 その2
1/100フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス製作記 その3

 

1/100ガンダムバルバトスルプス 塗装

塗装は、まずフレームから仕上げました(*´ω`*)

濃淡の違うグレーを3種類使って塗り分けています。

 

エイハブリアクターやパイプは、下地にシルバー。

足の爪や肩のフレームは、下地にブラックを塗装。

上から、クレオスのスーパーアイアンで塗装しました(*´ω`*)

また、目はパワー開放状態をイメージして赤にしています。

シルバーの下地に、蛍光レッド、クリアーレッドと塗装しました。

 

パイプの基部や、シリンダーなどは、ガイアのスターブライトゴールドで塗装しました。

シリンダーの可動部は、フィニッシャーズのクロームシルバーです。

 

基本的に艶消し仕上げなのですが、パイプやシリンダーとソードメイスの本体部分は、光沢仕上げにしています。

本体のホワイトは、下地にフィニッシャーズのファンデーションホワイトにブラックを少量足したもので塗装。

上から、クレオスのクリスタルカラー、ムーンストーンパールを塗装しています。
普通のホワイトパールでも良かったんですが、ワゴンセールで安く手に入ったので使ってみました(≧▽≦)

使ってみると、通常のホワイトパールより粒子が細かく密度も高いようなので、より上質な面に仕上がりますね。

使いどころが難しい感じもしますが、中々良いアイテムかな~と思います。

あと、ところどころのグレーは、フィニッシャーズのファンデーショングレーで、こちらもワゴンセールでゲットしました(≧▽≦)

 

赤い部分は、クレオスのシャインレッドを使用しています。

青い部分は、フィニッシャーズのスーパーファインコバルト+ホワイト+クレオスの蛍光レッドで塗装しました。

黄色部分は、クレオスのオレンジ+イエローで塗装しました。

 

HGのパケ絵っぽいショット。

やっぱり、ハンドパーツの交換はポーズを決めると効果が出ますね!(^^)!

 

そうそう、手甲や腰やヒザのグリーンのアクセント。

これは、クレオスの蛍光グリーン+グリーン+ルマングリーンです。

エナメルで塗装するほうが、ハミ出ても処理しやすいのですが、発色的にラッカー系がいいのでラッカー系塗料で塗りました。

やっぱり、多少はハミ出たりするのですが、生乾きのうちならエナメルシンナーでふき取ることが出来ますよ(≧▽≦)

 

碗部の200ミリ砲ですが、単色で塗装しちゃうと単調になりがちです。

砲身はフィニッシャーズのクロームシルバー。

薄いグレーは、フィニッシャーズのファンデーショングレーと、ホワイトを足した薄いグレーです。

本体は、クレオスのニュートラルグレー+ブラックで塗装。

カバーは、クレオスのネイビーブルー、土台はミッドナイトブルーと一応は、細かく塗り分けてみました(*^_^*)

 

で、カバー部分には鉄火団マークをチョイス!

モデルグラフィックス 2016年 11 月号の特別付録のデカールを使用しました。

オルフェンズ系を製作するなら、手に入れておきたかったアイテムですね。
まあ、鉄血のオルフェンズのキットがこれだけ発売されているならバンダイがデカールを発売してくれるのが一番なんですけどね~。

 


墨入れですが

赤いところはクリアーレッド。
青いところは、ジャーマングレー。
黄色いところは、クリアーオレンジ+ブラウン。
白いところは、ミディアムグレー+ブラウン。
武器やフレームなどは、ジャーマングレーか、ジャーマングレー+ブラックで行っています。

 

今回、写真は背景シートを使ってみました。

やっぱり、バルバトスは土煙を上げたポーズが絵になりますね!(^^)!

 

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完成品レビュー、1/100ガンダムバルバトスルプスまとめ


フルメカニクスと名前がついた1/100シリーズですが、まあ以前の1/100シリーズと特に変わったわけではありませんが。
ただ、フレームはかなり再現されているので一昔前のMGなみのボリュームはあるキットですね。
ディテールも細かく入っているので見栄えも良いキットです。

しかし、バルバトスルプスの特徴である鋭い爪が再現されていなかったりと爪が甘いところがありますね。
ハンドパーツを加工したり、市販パーツに変更して、全体を鋭くなるイメージで制作すれば満足できるキットになると思います。

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