第56回静岡ホビーショーに行って来ました!(前編)

2017年第56回静岡ホビーショーに行って来ました!
実は、静岡ホビーショーに行くのは初めてなんですよ(;´д`)
メインは、モデラーズクラブ合同作品展なんですが、まずはメーカー製品展示を見学しました。

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ガンダムUCの新作キット

やはり、バンダイブースが一番人気!

全体的な紹介は、すでに色んなブログで紹介されてますので、自分が気になったものをメインで紹介します。

中でも、秋に実物大ユニコーンガンダムが立つのでガンダムUCは、まだまだ熱いですね。

メガサイズ 1/48 ユニコーンガンダム 2017年8月発売

直前で、発表されたメガサイズのユニコーンガンダム。

デストロイモード固定のキットになりますね。

 

散々立体化されているユニコーンガンダムですが、メガサイズは秋にお台場に登場する1/1に準じた立体化のようです。

 

ビッグキットですが、裏打ちのパーツがないなど大味な作りです。

大きなHGって感じのパーツ構成ですね。

まあ、そうでもしないと値段が高くなりますし強度的にも、あまり細かくはできないでしょう。

 

関節などのディテールは、いままでのユニコーンガンダムとは違った解釈になっていますね。

実物大を見越したディテールというか、機械感を感じる見た目です。

 

キットの構成は、本体にシールドとビームマグナムといったところらしいです。

ここからの、展開は売れ行き次第との話でしたが・・・

とりあえず、お台場に実物大が出来たら現地でしか購入できない限定仕様や、覚醒バージョンまでは金型そのままで行けるのであるでしょうね。

売れ行きがよければ、バンシィも出るかもしれませんね。

今のところはユニコーンモードについては、予定はないようです。

デストロイモードが、余程売れればあるかも?とのことですが、とりあえずデストロイモードとはパーツの共用は無理とのことです。

デストロイモードでパーツ構成をシンプルに設計しているので発売をするなら、完全に新規になってしまうとのことです。

 

実際見てみると、PGに比べてデカい!という印象はありませんでした。

並べれば大きいんでしょうが・・・

しかし、PGのほうが圧倒的に情報量が多くカッコいいです。

とにかく、大きいユニコーンガンダムが欲しい!

PGはメガサイズの1.5倍の価格で、高くで買えない!

って人は購入してもいいかな~といったキットですね。

 

RG 1/144 ユニコーンガンダム 2017年8月発売

ついに公開された、RGユニコーンガンダム。

 

予想通りに、変形できる仕様できましたね。

頭部のアンテナは、見たところ固定アンテナでした。

フレームだけのユニコーンガンダムは、可動アンテナが付いていたので選択式で固定アンテナと可動アンテナが選べる仕様みたいですね。

一番破損の心配がありますから、無難な選択ですね。

ただ、アンテナ基部が大きく感じたのですがスケール的には仕方ないところですかね?

 

ハンドパーツも、RG仕様でなく専用の物ですね。

ユニコーンモードでは、バズーカを背負っていたのでキットでは付属するようですね。

 

アドヴァンスドフレームは、サイコフレームも兼ねた仕様ですね。

スタイル的には、肩が大きめのスタイル。

プロポーションも最新の解釈なんで、情報量の多さも相まって同スケールのHGと比べると存在感がありますね~。

ユニコーンといえば、真っ白のイメージですがRGでは薄いグレーのパーツも使われるようです。

塗装派の人は、結構ホワイトとグレーで塗り分けている人もいるのでイメージは掴みやすいですね。

差別化の意味でも、いいんじゃないでしょうか?

RGに関しては、スケール的にもバリエーションモデルが一通り発売されそうですね(≧▽≦)

 

HGUC 1/144 ジェガンD型(迷彩仕様)


ジェガンD型(迷彩仕様)は、OVA『機動戦士ガンダムUC エピソード7』で、シャイアン基地に配備されている機体として登場します。

正直、スプリッター迷彩のジェガンが発売されるとは思っていなかったので、ちょっとビックリしましたね。

迷彩をどう再現するかが、心配どころですからね。

今回は、水転写デカールで再現された仕様となっています。

薄いグレーの部分がデカールのところとなっていうようです。

シールで再現して欲しかったとの声も聞きますが、シールだと曲面や腰回りなど貼りつけるには無理な部分が多いと思います。

貼れても、シワだらけで直ぐに浮いてくるでしょうね。

色も、シールだと下地が透けちゃうと思ので仕上がりは満足できなさそうに思います。

では、水転写が手放しにいいかというと、ちょっと違います。

水転写デカールでも、シワなく貼りつけるのには苦労しそうな部分はありそうです。

正直、塗装できる人はマスキングして塗装したほうが手っ取り早い気がしますね(;^_^A

自分はジェガンD型が一般販売されていないのと、迷彩パターンがイマイチ分からない所があったので購入しましたけれど。

多分、デカールはパターンだけコピーしてマスキングして塗装しちゃうと思います(*´Д`)

 

HGUC 1/144 イフリートシュナイド 2017年7月発売


RE/100でキット化されたイフリートがHGでも発売です。
1/100ではプレバンだったシュナイドが一般発売です。
今度は逆に普通のイフリートがプレバンなんでしょうか?
HGなんで、武器類のエッジが丸いんで、カッチリと尖らせると見栄えが良くなりそうなキットです。

 

他の新作ガンプラキット

ハイレゾリューション ウイングガンダム ゼロEW


いまいち、狙いどころは分かりにくいハイレゾリューションモデル。

フレームの流用が効く、バルバトスルプスやレクスを発売してもいいんじゃないかと思っていたんですが、次はウイングガンダムゼロが来ましたね。

 

発売発表から、全く情報がなかったので心配でしたが今までのウイングガンダムとは違う、メタルビルド風のアレンジの効いたスタイルです。

成形色は、アンテナや肩のゴールドは塗装、あとはグロス仕上げの成形色みたいです。

艶のない、普通の成形もあるので質感の違いを出しているようです。

 

ハイレゾリューションモデル特有の完成品フレーム。

一部にはメタルパーツも使用されています。

ただ、フレームむき出しのバルバトスの時と違ってほとんど外装に隠れてしまうので高価な完成品フレームの意味があるのかな~と感じますね。

このレベルなら自分で組み立てる普通のフレーム構造でもいいんじゃないか?と。

 

今回のウイングガンダムゼロEWで違うのは、シールドが付属すること。

バードモードに変形するギミックが内臓されています。

そこも、今までとは違う解釈での立体化ですね。

ただ、キットの内容的にはMGのVer2.0でもいいんじゃないか?と思う内容。

まあ、それだとここまでアレンジしにくいかもしれないですけど。

そういうことに考えを巡らせると高い商品だな~と感じますね。

それでもバルバトスよりは安いんですけど。

個人的には、このアレンジの効いたスタイルは好みなので安く手に入る場面があれば購入したいな~と思います。

MG 1/100 ZZガンダム Ver.ka


多分、今一番力が入ってるんじゃないかと思う、MGダブルゼータガンダム。

 

展示されていた試作を見る限りでは、かない厳ついスタイルですね。

顔もイケメンです!

 

もちろん、完全変形のキットでしょうから、このスタイルは立派ですね。

Ver.Kaでもありますし作り応えがあるキットになりそうです。

あっ、自分はダブルゼータはあんまり好みじゃないんで買いませんけど(;・∀・)

ガンダムビルドファイターズ


夏に特番があるらしい、ガンダムビルドファイターズの展示。

GMはアレンジが効いているスタイルなんで、完全新規っぽいですね。

中央の新ガンダムは、シャイニングガンダムからの流用ですね。

忍パルスは、もちろんインパルスガンダムの流用。

この辺のキットは7月、8月に発売が集中していますね。
あと、シークレット展示が4体ありました。
なにかしらのキットの流用物でしょうが、どんな姿で発売されるか楽しみです。

 

HGBF チナッガイ 2017年7月発売

ここに来て、まさかのチナが立体化!

頭の被り物と腕は取り外しが出来て、普通のフィギュアとしても飾れる優れもの(≧▽≦)

顔の造形も劇中の特徴をうまく再現していますね。

 

HGBF はいぱーギャン子 2017年8月発売

そして、まさかのギャン子までフィギュアでキット化です!

こちらも造形は優秀で、チナ同様に劇中の特徴をうまく再現しています。

あとは、シルエットでもう一体フィギュアが発売されそうな告知が・・・

シルエット的には、フミナの新作っぽいんですが。

すーぱーフミナは、人気とは裏腹に顔の造形は不満が出ていますが、売れ行きから新規で発売してくるんでしょうか?

とりあえず、ビルドファイターズはフィギュアに味を占めていますね(;^_^A

 

ガンダム00


従来キットと、現在プレミアムバンダイで発売されているMGアドヴァンスドジンクスやダブルオーザンライザーなどが展示されていました。

自分、とりあえずアドバァンスドジンクスは購入しましたよ。

ホビーショーでは発表がありませんでしたが、新たな施策を後日告知するとのことです。

ですので10周年のガンダ00は、まだ新たなキットが発売されそうですね。

出来れば、発売中のキットのバリエーションモデルだけでなくて完全新規のキットを期待したいです。

MGでデュナメスやキュリオスやバーチェあたりファーストシーズンのキットを発売して欲しい!

 

HG 1/144 極地型ガンダム 北米戦線仕様 2017年10月発売

HG極地型ガンダムのバリエーションモデルである、北米戦線仕様が展示されていました。

バックパックとカラーリングが変更されたモデルですね。

以前発売された極地型ガンダムより、北米戦線仕様のほうが強そうに見えますね(;・∀・)

設定では、色違いも発表されているのでプレバンとかで発売されるかもしれないですね。

 

MG 1/100 ジャスティスガンダム 2017年6月発売

いよいよ発売のMGジャスティスガンダム。

プロポーションやディテールは、先に発売されたMGフリーダムガンダムVer2.0に準じた作りですね

実際ビームライフルやシールドは、全く同じですからね。

アレンジ具合は、フリーダムみたいなコレジャナイ感はなく順当な感じ。

ここは、やっとのMG化を素直に喜びたいところですね(≧▽≦)

 

RE/100 ハンマ・ハンマ 2017年7月発売

選定基準が全く分からないRE/100シリーズに、ハンマ・ハンマが登場です。

キットは、カッチリとした面構成と情報量の多いディテールで1/100というサイズも相まってカッコいい仕上がりとなっています。

中々いい仕事をしているRE/100シリーズ。

シリーズが途絶えないように頑張って~と祈らずにはいられませんね!(^^)!

 

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第56回静岡ホビーショー前編のまとめ


初めて行った静岡ホビーショー。

巨乳のお姉さんやコスプレ美女がお出迎えしてくれまして感激です( *´艸`)

 

今回は事前に新作が沢山発表されたので、当日のサプライズはなかったですね。

とはいえ、発売前の新作キットを間近で見られるのは感激ですね!

メーカーの人と話も出来たので、とても有意義な時間でした。

 

しかし、そんなにゆっくり出来たのも業者招待日に行けたからなんですが(;^_^A

一般公開日では、人が多くてゆっくり見たりする余裕はあまりなさそうでしたね。

写真撮影も結構大変そうでした。

流れに乗って移動するしかないんでね~。

一度には紹介しきれない静岡ホビーショー、後編へと続きます。

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