完成品レビュー、フィギュアライズ6 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム


フィギュアライズ6 仮面ライダーファイズは、ファイズアクセルが付属していて、胸部フルメタルラングも開閉します。
ですので、仮面ライダーファイズ アクセルフォームは塗装して再現するようになっています。

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フィギュアライズ6 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム キットの説明

仮面ライダー ファイズ、プラモで登場。
付属のエフェクトパーツでクリムゾンスマッシュも再現。
ファイズフォンのギミックがポージングの幅を広げる、ファイズフォンが開き、そしてフォンブラスターに!塗装でアクセルフォームも再現可能。

【付属品】
ファイズフォン、フォンブラスター、ファイズショット、ファイズポインター、ファイズエッジ、右手、左手、クリムゾンスマッシュ用エフェクトパーツ、専用ディスプレイベース

プレミアムバンダイでも発売

『仮面ライダー555』より、主人公の仮面ライダーファイズのフォームチェンジ形態・アクセルフォームを‘Figure-rise 6’シリーズのプラモデルで商品化。

● 通常フォームとは異なる特徴的なアルティメットファイダー内部の模様を新規造形のパーツで再現し、クリアレッド成形のファインダーが付属。

 

フィギュアライズ6 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム 塗装

フィギュアライズ6 仮面ライダーファイズは、胸部フルメタルラングは開閉するようになっていて、ファイズアクセルも付属しています。
しかし、成型色は違うので塗装で再現する必要があります。

なお、プレミアムバンダイで発売されたものは成型色がアクセルフォーム仕様になっているようです。


クリアイエローのファインダーは、クリアレッドを重ね吹きしていきます。
念入りに、やり過ぎて濃かったかも知れませんなf^_^;

 


アクセルフォームは、メタリック部分の艶感が難しいですね(。-∀-)

 


アクセルフォームと言えば、加速の溜めポーズ!

基本のブラックは、通常と同じく艶消しブラックです。
エネルギーラインは、普通のシルバーで塗装しています。
問題は、一段濃いシルバーですね(。-∀-)

これは、クレオスのスーパーアイアンにシルバーを混ぜた物を使用しました。

胸部フルメタルラング内は、キットのシールを適所に使いつつ、塗装しています。

この辺の雰囲気は、劇中より他の市販フィギュアを参考にしました(≧∇≦)

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完成品レビュー、フィギュアライズ6 仮面ライダーファイズ アクセルフォームまとめ


フィギュアライズ6 仮面ライダーファイズ アクセルフォームは、塗装前提での再現です。
まあ、結局劇中の雰囲気を出そうとしたら塗装しますし、それなら一つのキットで選べたほうがいいですね。

塗装が苦手な人は、完成品フィギュアを買っちゃうんだろうし(*´Д`*)

モデラーとしては、やっぱりプラモデルとして発売されたから気になるんです。
完成品フィギュアもありなんですが、出来合いを買うのと自分で作るのとでは、やっぱり思い入れが違うんですよ!

やっぱり、作ったほうが愛着が湧きますね(≧∇≦)

とりあえず、ブラスターフォームはなんで出なかったんだ?

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