完成品レビュー、フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズ

フィギュアライズスタンダードの仮面ライダーファイズ、完成しました。

これでファイズ、何回目やねん!ってところですが集大成として製作しましたww

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズの紹介

前回、大まかな加工の内容は紹介しましたが本当に微妙な調整の繰り返しww

 

全高は変わっていませんが、腕を短くしたり関節のラインを滑らかにしたりと人らしく?見えるように調整しました。

 

肩の外装は腕から切り離してボディー側に接続したので、こういった腕を上げた時の位置関係も本物っぽい感じになっているかと。

 

股間節周りの造形は、まだ気になる所なんですが可動モデルとしてはここまでが限界かな~と。

合皮なんかでズボンみたいにして本物と同じようにしたいんですが、サイズ的に厳しいですよね・・・

 

肩の外装は、やはり腕と別可動にすると自然な感じだし可動軸もなくしたので見た目が良いですな~

 

ファイズと言えば、腰を落としたポーズですがキットのままだと腕のポーズが不自然でしたが・・・

肩周りの改修で、腕を下に垂らした感じも自然な感じで出来ているかと思っています。

 


クリムゾンスマッシュ、キット付属のスタンドでは中々ポーズを決めづらい・・・

 

平成ライダーの中でも一番好きな仮面ライダーファイズ。

 

特徴のミッションメモリーは塗装はしてみましたがイマイチだったんで、キットのシールを使いました・・・

もうね、小さくてしんどいんですよww

本当にね、細かいディテールの所も結構あるんで適度にシールに頼った方が楽です!

 

このフィギュアライズスタンダードの仮面ライダーファイズ、元々は昔発売されていたフィギュアライズ6として発売されていたキットの流用。

 

若干の手直しをされて発売されているのですが、ポリ関節が採用されているので関節周りの造形が最新のフィギュアライズスタンダードキットと比べるとイマイチ。

その分、組み安くはあるのですがね。

真骨頂製法でも発売されていないので、仮面ライダーファイズは可動モデルで成立させるのは中々に難しいんかな~と思います。