完成品レビュー フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズアクセル

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズを使ってファイズアクセルを製作しました。
フィギュアライズ6の時は、塗装でファイズアクセルを再現できると記載がありましたが、スタンダードでは記載が無くなりました。

キットの内容的には同じなので再現は可能なので、ファイズアクセルで製作しました。

 

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズアクセルの改修


かなり手を加えたのが、胸の装甲であるフルメタルラングです。

まず、厚みを2倍くらいまで厚くしました。

それから、かなり丸みを帯びていたので中央付近で角度を変更して板状的に形状変更しました。

 


ノーマルファイズを展開したものと比べると形状の変更具合が分かると思います。

あとノーマルファイズと同じく、腕のラインは追加しています。

 


このキットで気になっていたのがヒザ関節の形状です。

あんまり人っぽくない形状なので関節部を薄く丸く削りこんで出っ張り感が少なくなるようにしました。

あとは、ヒザ部分ですぼまった感じになるように、なだらかに形状変更して脹脛の部分も上方へ延長しました。

 


胴体は中央の腰パーツで2ミリほど短くしました。

その分、股間の関節で2ミリ延長して、太目の形状に。

太ももも内側は、少し細く形状変更しています。

 


そして、腰パーツですが前後2ミリ、左右で2ミリと一回り小さくして胴回りからのラインが繋がるように変更しました。

合わせてベルトも小さくしています。

 

フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーファイズアクセルの紹介


フィギュアライズスタンダード、ファイズアクセル完成しました。

元キット、単体でみると気にならなかったのですが完成品フィギュアなどを見ると再現度にかなり不満を感じるようになりました。

 


特に下半身の人っぽくない出来が気になりまして。

 


一通りの加工で、ラインの繋がりか良くなりシルエットが人らしくなったかなぁ~と思います。

 


全高は変わっていないですが、腰の位置が少し上がったので短足感もなくなったかと。

 


フルメタルラングは後ろにダクトを追加。

背中から、チョロっと配線がでてますが・・・

 


目と胸を発光するように細工してみました。

 


台座も仮面ライダーファイズの専用です!

一応、後ろからスチロール棒で支えて台座に電源を入れてます。

 


ファイズアクセルを製作するにあたり、ノーマルファイズも同様の加工を施しました。

 


そして、仮面ライダーカブトも同様のフォーマットで加工しています。

コチラは太ももを延長したりなどもしています。

 

満足のいく出来にするには結構加工したので時間掛かりましたね。

同じバンダイでも、完成品フィギュアと比べると色々と物足りないうね。

もうすぐ発売される仮面ライダーWも同様に足が短く見えますね。

コチラはモールドが多いので加工は大変そう・・・

 

真骨頂製法とか見ると、めっちゃ気合入っているし完成度も高い!

否、プラモデルで発売しても中々売れないんでしょうな・・・

 

仮面ライダーのプラモデルは何度が発売されるもシリーズとしては続かない。

多分、やりたい社員さんがいるんだろうけど中々結果を出せないんだろうな。

まあ、完成品フィギュアが出来がいいし市場が出来上がっちゃってるもんね。

モデラーとしては発売してくれるのは嬉しいんですがね。

 

あとですね、発売するなら基本フォーム以外のバリエーションモデルも出して欲しいんですよね。

ファイズならブラスターフォームを期待したいし、カイザも欲しいんですよ~

カブトだって、やっぱりハイパーフォームも欲しいよね?

エグゼイドだってフォームいっぱいあるじゃん!

ジオウだってテレビ観たら、基本フォームだけじゃ物足りないでしょ!

 

この辺の集められない感も、残念な部分なんですよね。

今ならプレバンも使って、もっと頑張って欲しいです!