HG 1/144ガンダムダブルオースカイメビウス製作記 その1

購入して仮組していたガンダムダブルオースカイメビウス。
急ぎの製作も一段落したので製作開始です!

ガンダムダブルオースカイメビウス 下半身製作

ガンダムダブルオースカイメビウスはガンダムビルドダイバーズリライズの登場する前作主人公の改修機。

カラーリングの変更と武装の変更程度のリデコキットと言っていいと思いますが、地元では発売すぐに何処も売り切れ状態に!

ダブルオースカイはそんなに売れた感じでもなかったので、普通に買えると思っていたのですが・・・

 

通販にて定価でなんとかゲット出来ましたが、送料分足が出ちゃったな~(;^ω^)
まさか売り切れて買えないとか思わなんだ。

コロナでの巣ごもり需要からか、プラモデルが以前より売れてるのは肌で感じていましたがRGジオングといい、新発売のキットは入手しにくい感じですね~

 

そんなダブルオースカイメビウスですが、背面の武装がアームドウイングバインダーに変更されライフルは両手持ちに。
あとはアンテナやヒザや腕のガードが大型化、爪先が長くなってる以外はカラーリングが変わっただけと変更点は少ないです。

 

ちなみにバスターソードのビームエフェクト以外はダブルオースカイのパーツは全て入っているので色違いのスカイにも出来ると言えば出来ますww

今回は関節などにRGのパーツを使って情報量を増やして製作して行こうと思います。
生贄のRGはジャンク品を安く手に入れました。

 

とりあえず背負い物無しの状態。

腰とヒジ関節はすでにRGの物になってましたなww

腰はRGダブルオーを使いましたが、最終的にはあまりメリットが無かった気がします・・・

 

結構気になったのが、フロントスカートとサイドスカート。

サイドスカートはRGダブルオーの物をそのまま使用。

基部は位置合わせで上下をひっくり返して接着しました。

フロントスカートはキットのままで真中カットで独立可動にしたら絶対可動が緩いのでRGのジョイントを移植しました。

 

脚部の接続も初めはそのままで行っていたのですが、股下のディテールが寂しいのと保持力が弱く感じたのでRG仕様に変更です。

 

アクションベースへの接続ですが少し後ろ目に3ミリ接続の穴を設置。

 

ここはRGクアンタの物にしたので見た目も少しディテールアップになりました。

太ももの外装は可動に邪魔になる感じの部分もあったので形状変更も兼ねて少しカットしました。

 

ヒザ関節。

ココは可動させたらガッツリ中のポリキャップが見えちゃうので蓋をします。

ヒザアーマーも可動すると裏は見えちゃうので隙間を埋めて若干のディテールアップです。

 

脚部のスカイレガース。

ここはエフェクト用の穴があるんですが見た目優先でオミット。

上のヒンジ部は丸見えだし形状的にも違うので成型し直し。

羽っぽい所は薄く削って行きます~

 

足裏は、ガッツリと肉抜きがあるのでもちろん埋めておきます。

 

爪先は尖らせて、足首関節は基部を大きく成型。

設定的にもココの関節は構造はよく分からないんで、ポリキャップがチラチラ見えるのをどうするか悩んだ所ですが・・・

 

ポリキャップがなるべく隠れる感じで回りを大型化して対処しました。

次はめちゃめちゃ時間が掛ってしまった上半身です(;´Д`)