1/60ストライクフリーダムガンダム ライトニングエディション製作記その1

今は1/60 ストライクフリーダムガンダム ライトニングエディションを製作しています。
PGより無印1/60のほうがスタイルが骨太で好みなんですが、昔子供に買ってあげてジャンクになっていたのをリペア製作って理由なんですけどね。

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頭部、肩、腰回りの改修

フレームが光るのが売り物の1/60 ストライクフリーダムガンダム ライトニングエディション
太目のスタイルも個人的にはPGより好みではありますが・・・

でもプラモの造りとしては、ハッキリ言ってデカいHGモデルですね!
パーツ割は、めっちゃシンプルで改修しないと、やっぱりキツイですな~。


頭部は、前後幅とマスクのサイズが気になったので・・・

前後幅は4ミリ延長しました。

マスク部分は顎の部分を0.5ミリプラ板で囲って厚みを出してます。

マスクは左右で1ミリずつ幅増しして、頬の部分も1ミリずつ幅増しして左右にボリュームを付けています。

また、目の下のくま取りは奥へ引っ込んだ感じがしたので0.5ミリプラ板でボリュームをつけました。

アンテナは加工前ですが、ここから少しシャープに削りこんだだけです。

 


胸の所は、コクピットハッチのフレームを大きく成形しています。

肩はキットでは大味な挟み込みだったんで、大きく変更しました。

プラ板でフレームを製作。

肩のアーマーとはボールジョイントにて接続するようにしています。

肩のアーマーだけでも、ある程度動いて表情がつけられます。

また、エポパテで大きくボリュームアップしました。

 


ハンドパーツは可動指のほうは、PGユニコーンガンダムのものを流用しました。

ポールジョイントが小さいんでホットボンドでボリュームアップしました。

股間のパーツは2ミリ大きくしてボリュームアップ。

フロントアーマーは4ミリ延長しました。

腰回りは、元からは大分ボリュームアップしてますね。

 


腰のレールガンは腰との接続をボールジョイントに変更し、取付位置も3~4ミリほど内側に寄せています。

また、レールガン基部は2ミリほど下方へ延長しました。

レールガンは長さは変わりませんけど、面取りを角ばらせて成形しました。

マウントするビームサーベルは1センチ延長しています。

 

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1/60ストライクフリーダムガンダム ライトニングエディション製作記その1まとめ

手元にキットがあったから・・・ってわけで製作を始めちゃった1/60 ストライクフリーダムガンダム ライトニングエディション

初めて思ったんですが、正直舐めてました(;^_^A
やっぱりデカいから、パーツ成形が凄く大変なんですよ!
1/100から1/60は労力が一気に上がりますね・・・

まあ、大きいしパーツは少な目なんで作りやすいと言えば作りやすいんですけど。
それでも、やっぱり時間が掛かっちゃいますね。

初めは、どっから手を付けようか途方にくれたもんな~(;^ω^)

でも、苦労のかいあってカッコよくなって来てますよ~
ちなみに今年も静岡ホビーショーの展示には参加するんですが、それに間に合うべく製作していますが・・・

多分、間に合うはずですwww

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