完成品レビュー、MG1/100ユニコーンガンダム3号機フェネクスNT版

MG1/100ユニコーンガンダム3号機フェネクスNT版完成しました!
ベースはMGユニコーンガンダム3号機フェネクスUC版で、ナラティブ版で追加されたパーツを購入して製作しました。

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MG1/100ユニコーンガンダム3号機フェネクスNT版の改修

改修ポイントは、こちらの製作記で紹介しています。

 

外装に関してはメッキを生かして製作しています。

ただ、どうしても肩の大型化とハンドパーツは変更したかった為、ハセガワのゴールドフィニッシュを貼っています。

あとはフレームメインでプロポーションを変更しました。

 

MG1/100ユニコーンガンダム3号機フェネクスNT版の紹介


ユニコーンモードのフロント。

 


横から。

首を延長しているので、アゴを引いた感じのポーズが決まります!

 


後ろ。

ナラティブ版は重心が高い位置にくるのでスタンドは必須です。

 


アップ。

ユニコーンモードはメッキの塊感が凄いですね。

 


デストロイモードです。

足が長いので、股間の伸縮はオミットしています。

 

後ろ

 

アームドアーマー装備。

ここまでくると重心が高すぎて、スタンドがしなりますね・・・

ですので、スタンドは補強をしています。

あと、スタンドの接続パーツもはめ込みだと簡単に外れてしまい心臓に悪いので接着しています。

どうせスタンド無しで飾ることはないでしょうからね。

 

アームドアーマーですが、何回か展開をしていると軸が緩くなってきているところが出てきました・・・

緩くなって浮いてくるようになったので、改善の余地がありますね~

 

アームドアーマーを飛ばす!

こういうポーズだと、可動指に変更したのが生きてきますね(*´ω`*)

 

アップにしても顔のツインアイが見えませんな・・・

 

塗装レシピ

F=フィニッシャーズ、G=ガイア、C=クレオス

本体メッキ部=Cクリアーイエロー+Cクリアーオレンジ

本体ブルー部=Cブルー+Fファンデーションホワイト、Cサファイアブルー

サイコフレーム=Cムーンストーンパール

関節部=Cエクストラダークシーグレー

スラスター部=Cスーパーチタン

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完成品レビュー、MG1/100ユニコーンガンダム3号機フェネクスNT版


結構寝かせてたキットだったんですが、ガンダムNTを観て一気に作りたい気分になって作っちゃいましたwww

まあ、映画を観たら当然ナラティブ版で製作したくなるところですが、手持ちはUC版だったのですよね。
やっぱりナラティブ版の尻尾を付けたいと思ったんですが新しく買った方が早いのか悩みどころでしたが・・・

結局追加パーツを部品注文したほうが安い計算になったので購入しましたよ。

デカールに関しては新規と言いつつUC版とほぼ同じですね。
左肩が選択式になって、尻尾用に少し追加されている以外は同じなんで購入しなくても良かったかも。
でも、新しいデカールのほうが台紙から剥がれるのが全然早いです!
UC版のデカールは全然剥がれてこないっすwww

 

メッキ外装は完成すると見応えありますが、モデラー目線からするとゲート後が眼立つのが気になりますね。
あとテンションがかかるとメッキがすぐに割れるんですけどwww

そして、変形がPGと比べると非常にやりにくい!
時間かかるよコレ!

 

ってことで非メッキのHGが一番作り甲斐がありそうです。
RGでも発売できる土台はあるので発売されそうだけど、メッキだろうな。

でもMGはメッキ化を考慮していない設計だけど、RGはアンダーゲートでメッキ化を視野にいれた設計なんで不満は少なそうです。

 

しかしです!

やっぱりHGサイズだと小さい、かと言ってPGは高い・・・

MGがちょうどいいんで、リニューアルしてくれませんかね?

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