1/60 PG ガンダム試作1号機ゼフィランサスを作る、その2

PGガンダc試作1号機GP01、とりあえす地上戦用のゼフィランサスを製作します!

フルバーニアんの方は、元気が残っていたら作るかもしれませんww

1/60 PG ガンダム試作1号機ゼフィランサスを改修

PGのゼフィランサスで一番気になるのは頭部です。

ちょっと顔が多きく見えるというか、バランスのとり方が古いので少し調整して行きます。

 

先ずは、顔の飛び出し感が強いので赤線の部分で1ミリ程度切り詰めて顔を奥へとオフセット。

あと、顎の赤い部分は少し小さめに形状を調整です。

 

外装ではひさし部分で0.5ミリ厚みを増やし、頬当て部分もボリュームアップとライン変更。

 

頭部のアンテナは角度変更とボリュームアップを致しました。

顔自体は変わらないですが、大分印象が変わったんじゃないでしょうか?

 

 


そして、少し足が短いな~と思っていたのですが内部フレームもあるし、どうやって伸ばそうか?と思案した結果・・・

股間軸の位置を下げる方法にしました。

右の赤丸部分でポリの受け位置を下げて、左の赤丸部分に下駄を挟んで位置を5ミリ下方へ移動しました。

 

股間軸の位置を下げた結果、赤丸の外装の隙間が目立つので塞ぎました。

これで太ももも長く見える感じですな。

 

胸部はディテールアップしつつ、肩のセンサーを後ろに少しずらしました。

肩の外装は、腕とボディーの間にあるプレートで位置を3ミリ程上げました。

このパーツはフルバーニアンと共通の為、どちらでも効果出ます。

あと上に上げた分、肩の外装を下側で2ミリ程ボリュームアップしました。

 

背中のランドセル、コアファイターが半分見えちゃってるのでカバーを少し延長して隠します。

首の後ろ辺りもボリュームアップやディテールアップ!

隙間感が強いので解消していきます。

 

ランドセルのカバーですが、キットのままだとなんだかデカすぎ感がありRGの設定画を参考に下半分はオミットしました。

半分コアファイター部分が見える感じですが、この方が情報量も増えて良い感じです。

ちなみにビームサーベルが長いので短く加工して、リアスカートは5ミリほど延長しています~

 

腕は赤丸の所でフレームを2ミリ延長。

外装も少し形状変更。

ヒジから下が短く見える感じをなるべく解消しました。

 

足首部分はフレーム部分で2ミリ延長。

アンクルのアーマーはキットの可動だとポージングで干渉気味だったので、片軸のボールジョイント接続としました。

これで、足首周りの動かしやすさがアップです。

 


加工後と加工前。

 

大分印象が変わったのではないでしょうか?

 

PGとはいえ、発売が20年前のキットですので最新のキットと比べるとディテールがアッサリしていたり、スタイルが太目な感じなあたり古さを感じないわけには行かないですな~

今回はRGやMGのキット作例を色々と参考にして改修、ディテールアップして行きました。

ちょっと古いキットですが、手を入れれば全然カッコいいです!