完成品レビュー、MG 1/100戦国アストレイ頑駄無

ガンダムビルドファイターズに登場する、ニルス・ニールセン操るMG戦国アストレイ頑駄無を製作しました!
戦国アストレイ用に追加されたパーツがあまりマッチングがいいとは言えない感じだったので、その辺りを意識して製作しました。

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MG戦国アストレイ頑駄無の改修


まずは上半身ですが、頭に関してはマスクのデザインから大きく見えてカッコ悪いwww

角だけ戦国アストレイ仕様にして、顔はレッドフレームの顔に変更しました。

肩の装甲部分は位置が悪く感じたので、上方に5ミリ、外側に1ミリ移動させました。

肩のフレームは隙間を埋めるのにプラ板を貼ってます。

 


脚部は、太ももはレッドフレームの物に変更。

ヒザ周りを少しデザイン変更してます。

 


ヒザの装甲ですが、脚部との隙間感が強いので内部にメカディテールを追加。

横の白いカバーはプラ板を貼って、隙間を小さく。

 


そして、前への出っ張り感が強いので、赤い装甲部分を短く切り詰めて結構後ろへ下げています。

横のスリット部分も短くして飛び出し感を抑えました。

 


あとは、肩の剣は元の位置だと背中の鬼シールドに当たってしまうのでサブアームのほうに差し込みました。

あとは、腰にも2本の剣を帯刀させて4本仕様としました。

 

MG戦国アストレイ頑駄無の紹介


今回の戦国アストレイは結構悩みながら製作しました。

 


剣はメッキ仕様でしたが、メッキは剥がして刃紋を表現して塗装で仕上げました。

 


腕や胸のダクトなども赤ではなく、違う色にして変化を出してみました。

 


鬼のシールド、使うか悩んだけど使わないと戦国らしさが弱くなるので結局採用しました。

 


剣はメッキより、キチンと塗装したほうが重みがある感じになって良い感じです(≧▽≦)

 


各所にあるレンズは蛍光ブルーグリーンを塗装したので、光りを拾って綺麗に見えます。

 


結構パール系の塗料を使いましたが、仕上がりは艶消しにしました。

 


何気にMGのアストレイって初めて作りましたwww

可動する部分が多く、メカニカルなデザインなので塗装は結構手間が掛かりましたね。

 

塗装レシピ

F=フィニッシャーズ、G=ガイア、C=クレオス

本体レッド部=Cミッドナイトブルー、G EXゴールド、Cクリアーレッド+G EXクリアー

本体ホワイト部=Fファンデーションホワイト+Fファンデーショングレー、クリスタルカラーダイヤモンドシルバー

本体ブルー部=Cミッドナイトブルー

本体グレー部=Cグレーバイオレット

関節グレー部=Cダークシーグレー

スラスター部=Cスーパーチタン

胸部ゴールド=G EXゴールド

剣ゴールド部=Gスターブライトゴールド

剣の刃=Cスーパーチタン、Cスーパーアイアン+Cブラック

グリーンレンズ部=G蛍光ブルーグリーン

デカールは在り合わせの物を控えめに貼ってます。

漢字のデカールはMG武者頑駄無の物を使いました。

最後にトップコートは、G EXフラットクリアー+Cなめらかスムースです。

 

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完成品レビュー、MG 1/100戦国アストレイ頑駄無まとめ

元のMGアストレイは、わりと細マッチョ系のスタイルかと思うのですが、そこへ戦国アストレイの装甲を追加したら・・・

 

なんか、違うよね?

 

って感じてましたwww

なんか腰回りが貧弱に見えるし野暮ったいな~と。

 

肩を上に上げて、腰に帯刀したら大分バランスよくなりました。

太ももの装甲は戦国アストレイのは短くて股間に隙間が出来るのでレッドフレームの物のほうが好みです。

ヒザの装甲も一体感がなくて使うか迷ったパーツですけど、使わないと脚部がまんまアストレイになっちゃうのでなんとか採用しましたwww

顔も戦国のパーツを使おうと試行錯誤したけど、使うと頭が大きくて仕方ないので諦めた!

色々と考えた末の個人的な落としどころとしては、上手くまとまったんではないかと思っています(≧▽≦)

 

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